建設
戦略・業務・組織・理念一体の全社事業構造改革
顧客:
ゼネコン子会社様
顧客規模:
売上高100-999億円
PJ領域:
戦略-業務/DX-組織-理念

クライアント様が抱えていた課題
複数事業を抱え、グループ外へのビジネス拡大も必要とされる中で、中長期的な事業や営業の”あり姿”、社員の皆様が目指すべき旗印、を模索されていた
また、その改革を実現するために競争力強化、余力ねん出のためにも、全社的な業務改善・DXが必要とされていた
実施事項
多事業を展開されるクライアント様の全事業・全業務を対象に下記4テーマを並行して推進。
事業ポートフォリオ再構築
既存全事業の事業性評価、戦略・施策・計画策定
既存事業/新規事業の成長目標設定
新規事業候補抽出と簡易評価
各部署の必要工数算定
全社業務改革/DX
業務・課題可視化(ラフ)
施策設定・優先度決め
期待効果概算
各部署とのすり合わせ・新業務具体化‐
(今後)要件定義・ベンダー選定・・・
営業体制構築
新設 全社横断営業部の役割定義
営業部活動ロードマップ策定
必要体制設計
ミッション・ビジョン・バリュー再定義
ベテラン・若手ワークショップ
部門長クラスインタビュー
ワーディング
(今後)ブランディング全体への接続
プロジェクト成功までの流れ
難所
多事業にわたること、多面的に改革を進める必要があったことから、事業/領域間の整合を取りながら、相互作用を発揮する形で進める必要があった
また、同様の理由から、スコープの大きさに比して厳しい予算の制約もあった
どう乗り越えたか
戦略~業務~組織までを一人で推進可能な弊社イノベーターが全体の整合を取りながら設計・推進
まずは、”コンサル案”としてPhase1として意思決定に必要なギリギリ最低限のインプット・アウトプット精度/粒度にて事業計画を策定。コストを最小に抑制
その後、Phase2としてその内容を各事業メンバーに精査・更新いただく形で、精度向上と事業メンバー様の巻き込みを実現
”ギリギリ最低限のインプット・アウトプット”は弊社知見から見極め、Phase2は会議ベースで弊社イノベーターと事業メンバー様の間で意図や方向性をすり合わせ
弊社担当イノベーターコメント
担当の役員様、社長など経営層の高いコミットメントに感銘を受けています。それが(中間地点までの)順調な推進の要諦であったと考えています。
また、Phase2以降の各事業メンバー様の検討・推進の主体性にも感銘を受けています。サポートさせていただけることに感謝しかありません。
まだ現在進行形の改革ではあるものの、最終的な成功を確信しているPJです。
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